魂の一品
オンエア日:2018_9_7
料理:自家製鮎煎餅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日の魂の一品は
宮城県産の鮎を使った料理をご紹介します!
鮎は9月の中旬ころまでが旬なので、そろそろ食べ納めですよ!

鮎は塩焼きが定番ではありますが、今回は違った調理法でおつまみを作ります!

まず、鮎を丁寧に水洗いし、骨も一緒に筒切りにします。
そして、薄塩(うすじお)と言って、薄く塩をふり、余計な水分と臭みを取り除きます。

そして油で揚げていきます。
最初は170〜180度の温度で鮎を油に投入。
そして温度が160度まで下がったところで、その温度をキープしながら揚げます。
気泡が出なくなったら、油から取り出す合図です!

春巻きの皮を揚げて作った器に盛り付けて完成です!

サクッとした食感と程よい塩気がとてもお酒に合う一品です!
しっかり揚げているので、頭から尻尾まで骨ごと食べられます!

ビールやレモンサワーとも相性ぴったりで、グビっとすすんじゃいますよ!

旬のあてと美味しいお酒で残暑を乗り越えましょう!
ぜひ、大町へそのをで!

自家製鮎煎餅