オンエア日:2018_10_5
料理:炙り秋さばと白髪ねぎのぬた
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本日は9月から定禅寺店の新店長に就任しました高橋勇亀(ゆうき)が渾身の一品をご紹介します!

本日は亘理町の名産品を使った料理です。

自然豊富な亘理町沿岸の好漁場で水揚げされたての真さばを使います!

9月〜11月に水揚げされる真さばは脂がのっていて、通称秋さばと呼ばれます!

獲れたて新鮮な秋さばを
塩漬けにする事60分
酢に10分
ひっくり返して10分と手間と愛情をかけて漬けて
少し浅めの〆さばを作ります。

その〆さばの表面を炙ってから、刺身のように切り分けます。

これだけでも美味しい炙り〆さばなのですが、今回はもう一味加えます!

白味噌、酢、みりん、辛子を合わせて作った辛味味噌と白髪ねぎを一緒にあえヌタにします。

ポイントは
さばは酢じめにしてあるので、酢は少なめにして酸を抑えます。

炙ったサバの風味とネギがよく合い、お酒がすすむ一品に仕上がりました!

この時期ひやおろしの日本酒とぜひ合わせていただきたいですね!

定禅寺店は10月からメニューを一新し、日本酒やワインのメニューも豊富になっておりますので、お好みのお酒がきっと見つかりますよ!

定禅寺へそのをで秋の味を堪能しましょう!